平ヶ岳の木道で負傷事故が発生

1996年にも小さな事故があり、保険の対象となって湯之谷村議会で報告がありその書面が手にはいりましたのでお知らせします。以下コピーより

事故の概要

1.事故年月日

1996年9月16日午後1時頃

2.事故の場所

湯之谷村大字宇津野字中ノ又沢地区 平ヶ岳(姫ノ池〜玉子岩の間の木道

3.事故の種類

転倒負傷

4.事故の状況

上記日時場所において、静岡の5人のパーティーと、三条市のパーティーが合同で木道を歩行下山中、木道が腐食し、一部カスガイがはずれており、危険な箇所が何箇所かあった。転倒した場合は、クマササが茂り、足元が見えない状況で、たまたまそこにあったカスガイに登山靴がひっかかり、クマササの茂みに転倒し腕を木道に強打し負傷した。

5.ケガの状況

病院の診察結果「腕肘部複雑骨折」と診断された。

6.示談内容

治療費、慰謝料、休業損害、通院費等損害賠償額合計2,130,414円のうち、本人の過失割合を46%を控除し、1,150,424円を支払う。

7.その他

全国町村会総合賠償保険により賠償額の全部を補填する。

以上(1998年年3月、村議会)

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